⑧ナポリ観光ルート

お腹も膨れたので、次は卵城に行きます。卵城はその外観から命名されたわけではなく、魔術師が建物の基礎に魔法の卵を入れたとかなんとか。卵城に行くためには一度クルーズターミナルのちかくまで戻らなければなりませんが、よい食後の運動だと思って頑張って歩きました。

卵城に向かう途中、ヌオーヴォ城の近くにガッレリアウンベルト1世という名前のアーケード通りがある。ここはブランド物などが並んでいる高級通りですが、そのブランドよりも、天蓋の美しさで有名らしい。

更に少し歩くとプレビシート広場というナポリで最も広い広場に出ます。ここでは今でも住民の投票場として使われているそう。

大通りを抜けるとモロジリオ庭園を横目に、少しずつ下る道に入ります。それまでの車道脇と違って、公園のような落ち着いた道が続きます。物売りも多く見られますけど、わざわざここで買う必要あるものはないかな。少し歩くと遠くに海が見えてくるのでテンションも上がってきます。

午前中も歩きっぱなしのせいか、へとへとになりながら卵城に到着。(帰りはタクシーを使うことを誓わされました)

下から見ると、海上に浮かぶ城塞のようでかっこいいです。

また登るのか・・・と腹をくくった矢先、いいものを発見!卵城は5-6階建てくらいの高さがありますが、実は右手の薄暗いところから最高階まで直通のエレベータがあるのです!もちろん利用させていただきました!

卵城から見る風景は絶景でした。海側だけでなく、山側の斜面に広がるナポリの町も望むことができます。外からじゃわからなかったけど、こうやって見るとナポリって港町であることがよくわかりますね。心地よい風を感じながら、歩き疲れてあきらめて帰らなくて本当に良かったとしみじみ思いました。

(ドローンを持って行っていたのですが、風が強すぎて飛ばすのは断念しました。)


卵城の周りにはホテルがたくさん立ち並んでいます。そのため、タクシーも拾いやすく、さっそく一台拾ってクルーズ船まで戻りました。

今夜のメインレストランのメニューはイタリア風のかき揚げと、リゾット。かき揚げ、前菜にしては大きすぎやしませんかね・・・

この後カジノにもちょっと繰り出したのですが、それはまた別の章で取り扱います。船上のプールやカジノ、買い物などはどこかでまとめようと思います。

投稿者: bommod

化学専攻卒 メーカー勤務 趣味は旅行、ゲーム、アニメ

⑧ナポリ観光ルート」に5件のコメントがあります

  1. ナポリいいですよね~。ナポリのレモンって日本より甘い気がするけど、気のせいかな?
    青の洞窟、そうですよ~。私も行ったけど見れませんでした。理由は、高速船で友人の1人がダウンして、カプリ島で救急車で運ばれて…。友人に付き添うため、洞窟は行かなかったのですが、その日は波が高く無理だったそうで、よかった…って思っちゃいました(^^ゞ
    ナポリには1週間いたので、カプリ島やポンペイにも行きましたが、街をゆっくり見学するのもいいですね(^^)/
    サンセヴェーロ礼拝堂美術館は行ってないです。人体標本、ちょっと怖いけど、見てみたい気もします(^_-)-☆

    1. 青の洞窟、やっぱり憧れますよねー ですです、波の高さとか、運要素がすごい高いらしいですよね。
      現地で救急車レベルのご病気になられたのは大変でしたね。旅行の日程だけでなく、いろいろと手続きとかもも大変そうですね。
      1週間もナポリにいられたのはうらやましいです。ゆっくり時間とれたらそういうゆったりした旅行もしてみたいです。

      1. 友人は、カプリ島と、ナポリに戻ってから2回救急車で運ばれ、点滴しました。イタリア人添乗員さんがいい人で、ご両親を呼んでくれて、私達はご両親の車で病院へ向かい、2時間後くらいで帰れました。その間ずっといてくれたので、€50渡そうとしたのですが、受け取ってくれませんでした。オプションでたった1日だったのに、いい人でよかったな~って思いました。そして、肝心の医療費ですが、保険だから無料だと言われ…、そんなはずないでしょ?って思ってましたが、10年経った今、今だに請求されていないので、多分そうなんでしょう…(^^;

        その時は、その後、ローマに2週間いました。ほぼ毎日酔っぱらってました(^^ゞ
        でも、クルーズ船もゆったり、優雅ですよね。いつかは!とは思ってます(^_-)-☆

      2. 二回も!?それは大変でしたね。そのあとも何事もなければよいのですが…そのころ医療費は完全保険適用だったんですね。
        大変な思いとはいえ、人生でなかなかできないような貴重な体験ができましたね。
        ほかの国へ行ってもこの経験があれば落ち着いて行動できそうですね。

      3. 医療費、よくわからないんですよね…。
        日本の医療保険でカバーできるか、後で請求するための書類があって、それを現地の医師に書いてもらう予定だったのですが、添乗員さんが書いてもらうの忘れてしまって…。それじゃ医療費請求できない!って焦ったのですが、無料だと言われ信じられなかったのですが、無料でした(^^;

        ホント、貴重でしたよ。そんなこともなければイタリアの病院なんて行かなかったですから(^^;
        基本的に個人旅行なので、その日はたまたまオプショナルツアーで添乗員さんがいてよかったなって思いました(*^^)v

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