②絶対にオススメな持ち物

海外旅行準備する際に、持っていってよかったと思うものをまとめます。

ネックピロー★★★★★

100円~300円で売っているような空気で膨らせるもので十分。

逆にちょっと高級なもこもこしたものだと機内の手荷物がかさばるのでお勧めしません。

タオル★★★★

トランジット空港で小休憩があった際に顔とか洗ったりするのにお勧めです。

そんなに大きくなく、薄手で使い捨てのもので構いません。

充電器★★★★★

ポータブルモバイルバッテリー★★

いまやどこの空港内でも、飛行機内でも充電できる場所があります。

充電器さえあれば、モバイルバッテリーが要らなかったといっても過言ではありません。

歯ブラシ、歯磨き粉★★

船にもよると思いますが、キャビンにはついておりませんでした。

しかし、乗船前のの売店や船内には売っているので現地で購入することも可能です。

食料品★

よっぽどの偏食家でもない限り、1週間程度の旅行で日本食が恋しい、といったことはないでしょう。

地中海4か国を回るので、毎日特色のあるご飯を堪能しましょう。

そもそも船内には海渡というような日本料理屋がありますので、どうしてもというときはそこを利用しましょう。

ノートPC、タブレットPC★★★★★

18時ころには船が出てしまうので、その後に時間をつぶすものを用意しておくとよいでしょう。

船内には衛星通信によるインターネットパッケージ(約4G、4デバイス、1万円くらい)もあり、速度もそこそこ出ます。300kB/sくらい?

次の日の旅行日程のチェックをしたり、メールのチェックをしたりするには十分です。

日本であらかじめ映画をPCに入れておいて、HDMIケーブルでキャビン内のテレビにつないで鑑賞しました。

ポケトーク★

Google翻訳のリアルタイム機能でも十分通じます。

観光地が多いので、片言や単語でもよいので英語で話そうとすれば通じます。

海外Wi-fi★★★★★

必需品ですが、洋上に出てしまうと使えません。そのため、街中で使いきれるくらいの低容量程度のもので十分です。

イモトのWi-fiを利用しましたが、それなりに速度は出ておりました。500kB/sくらい?

ドローン★★★

飛行機もクルーズ船も乗船時に何も言われませんでした。

ただし観光地では人や建物が気になるため、あまり飛ばせる雰囲気ではありません。

また国によっては飛行が制限(事前申請でOK)されていますのでちょっと面倒です。

しかしマルタはOKだった気がしましたので実際に使用しました。(後述)

筆者はTelloを使用して撮影しましたが、Telloはトイドローン(200g未満)の中でも90g弱と小型であるため、港町で風が強い地域ではあまり向かない気がします。

胃腸薬★★★★

絶対に持っていきましょう。

硬水、軟水が合わないと~とよく言われますが、単純に食べ過ぎて胃腸の調子が悪くなります。

とくに日本人に合わない肉やでんぷん中心の、胃腸に負担をかける食事が続き、腸内フローラルが大変なことになります。後述しますが、筆者はこれが原因で発熱しました。

水着★★★★★

売っている場所が殆どありませんでした。

あっても数が少なく、気に入ったものを探すのは困難です。

せっかく船内には大きな遊泳設備があるので、ぜひ利用しましょう。

筆者は水着を現地調達しようとして失敗し、とても苦々しい思いをしました。

乗船チケット、荷物タグ★★★★★

乗船チケットには預かり荷物に巻くタグが付いております。これを忘れると乗船時にプリントをお願いしなくてはならず、かなり面倒です

障害保険★★★★★

クレジットカードの保険よりもちゃんとした保険の方がやはり安心です。

 筆者も乗船時に預けた荷物を破損されました。防犯カメラなどで壊した人を見つけるなりして責任をとってほしいと思いましたが、先方から犯人捜しはしない旨と、2500円程度の保証金しか支払えないと言われました。そのとき付随の保険を見せ、MSCに一筆書いてもらうことによって帰国後に保険会社からスムーズに補償を受けることができました。

※海外では何か不幸があった際は原因(犯人)を究明して賠償させるという考え方はあまり一般的ではありません。むしろ自らリスクアセスメントして保険に入るということが求められます。安全≠タダということですね。

投稿者: bommod

化学専攻卒 メーカー勤務 趣味は旅行、ゲーム、アニメ

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